あかつき鍼灸院

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患者様の声 『お灸体験会』 〜三次のあかつき鍼灸院〜

 11月も後半に入り、
 秋から冬へと移り変わってきていますね(*^^*)
 季節の変わり目は体調も崩れがち。
 皆様いかがお過ごしでしょうか?

 今回は先日行われたお灸体験会
 初めて鍼灸を体験された方のご感想を
 紹介していこうと思います(^^♪


A様 (30代 女性)

○施術前のお気持ち
 針が痛くないのかな? とドキドキしました。

○施術中の感想
 あたたかくて、きもち良かったです。

○施術後の変化・感想
 体があたたまりました。

○何かお気づきになった事・改善してほしい点
 とても丁寧にお話しいただいて、分かりやすく、
 良かったです




B様 (30代 女性)

○施術前のお気持ち
 ・楽しみ
 ・熱いのをガマンしなくてはいけない

○施術中の感想
 気持ち良くて、熱くなかった。

○施術後の変化・感想
 体がポカポカする。
 外側ではなくて、内側から温かい。




C様 (40代 女性)

○施術前のお気持ち
 あたたかくて気持ち良さそう

○施術中の感想
 あつかったけど気持ち良かったです

○施術後の変化・感想
 肩が楽になりました



当院からのコメント

 初めて鍼灸施術を体験される多くの方が、

『お灸って熱くないの?』
『ハリって痛くないの?』


 とご心配されているようです(>_<)
 実は今回の体験会で一番多くいただいたお声が、

『お灸が熱くない!!』
『ハリが痛くない!!』


 でした(*´ω`*)
 気持ちよくリラックスしていただけたようです☆

 痛くない・熱くないのヒミツはコチラ↓
 http://www.akatukiharikyuu.com/guide.html

 冬の寒さがやってくるこのシーズン!
 お灸のポカポカパワーで乗り切ってみませんか?

 
 あかつき鍼灸院
 広島県三次市三和町下板木525
 ホームページ:http://www.akatukiharikyuu.com/
 TEL:0824-52-2425(要予約・事前にお電話ください)



 
カテゴリー:施術実績 | 投稿日:2017年01月31日

患者様の声 『脚のむくみ・腰痛』 〜三次のあかつき鍼灸院〜

 患者様よりご感想を頂きましたので
 ご紹介いたします!(*^^*)

 S様は30代の女性で、
 主に脚のむくみ腰痛にお悩みでした。

 むくみ解消を促進するため、
 通常の鍼灸施術に加えて
 脚のオイルトリートメント
 も施術いたしました。






 〜S様のご感想〜

○施術前のお気持ち(鍼灸のイメージや不安など)
 痛かったり熱いのかな??

○施術中の感想
 痛くも熱くもなく
 じんわりとあたたかく気持ち良いです。

○施術後の変化・感想
 全身が軽くなり、服を着替える時
 身体の軽さがとても実感できました。
 脚のむくみが楽になり
 2cmくらい細くなりました。

○何かお気づきになった事・改善してほしい点
 先生も話やすくて、落ち着きます。


今回は特別にご許可をいただき、
施術前後のお写真を撮影しています。

施術前



施術後



*当院からのコメント
 
 一段と冷え込んできたこの時期、
 冷え性や巡りの悪さからくる
 脚のむくみも
 増えてきているようです。

 当院では

 .魯蠅箸灸
  血行を改善し、
  体をしっかり温める


 ▲イルトリートメント
  アロマオイルを使って循環を改善し、
  余分な水分を排出する


 という方法をおすすめしています(^^♪ 
 
 当院のオイルトリートメントは
 膝上から足先にかけての施術なのですが、
 女性の方に限り
 その他の部位にも施術いたします!


 詳しくはこちらをご覧ください
   →
http://www.akatukiharikyuu.com/
 
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夜泣き 〜三次のあかつき鍼灸院〜

こんにちは!
三次のはり・きゅう専門院 あかつき鍼灸院です‼
もう九月も半ば。
秋の夜長が楽しくなる季節ですね(^^♪

今回は、実際に来院されたお子さんの症例をもとに、
『夜泣き』の鍼灸治療について解説していきます(*´ω`)




お子さんはもちろん、ご家族の方もつらい夜泣き。
ご家庭で実践できるワンポイントアドバイスもありますので、
ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!




夜泣きの特徴

○昼間は何ともないのに、夜中に急に泣き出す
○おむつでもミルクでもなく、理由がわからない
○生後三か月から一歳半くらいまで続く
○時々、二歳になっても治まらないお子さんがいる


 お子さんが小さいうちは、睡眠リズムがしっかりできておらず、
 夜中に何度も目を覚ましてしまいがちです。

 また、体調が悪かったり、物音などにおびえやすいと
 夜泣きが悪化する傾向にあるようです。




夜泣きの臨床例

Hちゃん 三歳 女の子

  もう夜泣きが治まってもよい時期なのですが、
 寝つきの悪さと夜泣きが連日続いていました。

 深夜に突然大きな声を出し、泣いたり怒ったりが一時間以上続く時も。
 本人はあまりそのことを覚えていない様子です。

 また、軽度のアレルギーがあり、
 鼻炎をこじらせては頻繁に発熱や気管支炎を起こしています。


*施術のポイント

 当院では、お子さんにも大人の方にもはりは刺しません。
 接触鍼と言って、はりをツボに軽くあてて刺激します
 これに加えて、ほんのりと温かいお灸で温めていきます

 ゝせちを落ち着かせる

   夜泣きをするお子さんは、びっくりしやすかったり、
   イライラしやすいことが多いようです。
   まずは気持ちが落ち着くよう、
   ストレスを緩和するツボを刺激しました。


 体調不良を改善する

   お子さんは、まだ上手に自分の感情が伝えられないことも。
   体調不良を泣くことで訴える場合もあります。
   今回のHちゃんも、慢性的な鼻炎が睡眠に影響を与えて
   いるのではないかと考えました。
   そこで鼻炎の治療も同時に行い
   冷えやすいHちゃんに体質改善のお灸も施術しました
 

*経過

 初診ではHちゃんになれてもらうため、
 半分遊びながらの施術となりました。
 
 その後徐々に治療点を増やし、
 週一度のペースで4回ほど通院していただきました。

 回を重ねるごとに夜泣きが落ち着き、
 鼻炎も治まりスッキリとした様子。

 4回目の診療で、夜泣き・鼻炎がほぼ問題ない状態で
 あると確認できたので、治療を終結しました。

 鼻炎や夜泣きが再発したら、早めにご来院頂くよう
 お伝えしています。
 
 ☆通院回数やペースは、体調や体質によって変更します





夜泣きワンポイントアドバイス

 お子さんにとって真っ暗な夜はこわいもの。
 安心して眠れるよう、気持ちを落ち着かせてあげましょう。
 
 また、体が冷えると夜泣きが悪化するとも言われています。
 手足やお腹などを触って冷たければ、冷えている証拠。
 お子さんの体を冷やさないよう、気をつけてくださいね(*^^*)

 
 お子さんのこと ご自身のこと
 何でもお気軽にご相談ください


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ドゲルバン病 〜手首の腱鞘炎〜

 今回は、手首の腱鞘炎の一種である『ドゲルバン病』の症例です。

症状
 ドゲルバン病は、手首の親指側に強い痛みが生じるのが特徴です。
 親指を動かす腱を包む腱鞘という部分が肥厚したり傷つくことで、
 手首に炎症が起こり、顕著な腫れがみられることもあります。

原因
 キーボード操作など、親指を酷使する作業を続けると発症しやすくなります。
 ドゲルバン病は妊娠・産後や更年期の女性に発症しやすいことでも知られています。

西洋医学的な治療
 出来るだけ手首を動かさないように安静にし、ブロック注射などで炎症を抑えます。
 上記のような治療で効果が出ない場合、患部の腱鞘を切り離す手術をする場合もあります。


 ドゲルバン病は生活に支障をきたすほど強い痛みが出ることもあり、
 完全に痛みが取れるまで、何か月間か要する場合もあります。
 整形外科での治療と並行して鍼灸施術を受けていただくと、 
 痛みや炎症が軽減され、回復を促進する効果があります。


〜Yさんの症例〜
Yさん 男性 70代

 突然右手首の拇指側に強い痛みを感じ、洗顔や箸を持つことも困難に。
 整形外科を受診したところ、ドゲルバン病と診断されました。
 定期的にブロック注射を打ち、炎症が治まるのを待つことになりましたが、
 主治医は半年間は痛みが続くだろう、と見立てていました。

 当院を受診したのは発症から約一週間経った頃。
 痛みが未だに強く、処方された痛みどめもあまり効果が出ていない状態でした。

*施術のポイント
 今回の様な腱鞘炎などの症状には、患部に直接、鍼とお灸を施します
 直接と言っても、鍼は肌の表面に軽く触れる程度ですし、
 お灸も間接的に温めるので、ヤケドの心配もありません。
 鍼で炎症を抑え、お灸で循環を促進して痛みを軽減させます。

*経過
 遠方の方だったので、週に一回のペースでご来院頂き、
 3回目の施術で痛みがほとんど治まりました。
 半年は痛い宣告されていたので、一か月程で痛みが治まったことを大変喜ばれていました。

 本来であれば、こういった急性の炎症症状は2〜3日置きに施術し、
 出来るだけ早く痛みを抑えた方が良いかと思います。 
  
 また、今回のケースは通院中にブロック注射を一度受けておられます。
 痛みが強い場合、あまり我慢せず、痛みどめなども併用していただければと思います。

 
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ヘルニア 〜二年前から脚がしびれていたOさん〜

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 今回の症例は、腰椎椎間板ヘルニアによる脚のしびれです。

 椎間板は骨と骨の間にるクッションの様な組織で、中心がゼリー状になっており、椎骨にかかる衝撃を和らげる役割があります。
 しかし何らかの原因で椎間板が損傷してしまうと、中のゼリーが飛び出してしまい、周辺の神経を圧迫します。
 これが腰で起これば腰椎椎間板ヘルニア、首で起これば頸椎椎間板ヘルニアと診断されます。

 主な症状は痛みとしびれ
 直接ヘルニアが起こっている場所だけではなく、遠位の脚や手にも症状が及ぶのが特徴です
 
 

 〜Oさんの症例〜

 Oさん 70代 男性
 二年前、腰痛と脚のしびれを感じて整形外科を受診。
 検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。
 その後病院や治療院などで治療を試みましたが、右太腿から足背にかけてのしびれは改善されませんでした。

*施術のポイント
 脚のしびれが主訴でしたが、大元の原因は腰にあります。
 腰のツボにお灸をすることで循環を改善し、しびれを軽減させます。
 発症してから時間の経ったヘルニアは、私の経験上、鍼よりも灸の方がより効果的な症例が多いです。

*経過
 初回の施術でしびれが半減し、その後計5回の施術でほとんどしびれを感じない状態に落ち着きました。
 

 ヘルニアに限らず、発症してから年数の経った症状や、慢性の症状は改善するのに時間がかかる場合があります。
 何回施術が必要かは、それぞれの症状や体質によっても異なります。
 まずはお気軽にご相談ください!


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